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2003年1月15日 レ・ミゼラブル 第二次キャスト発表
先日発表された第一次キャスト発表に続き、出演全キャストが発表された。(第一次キャストについては下記参照)
マダム・テナルディエ…峰 さを理・森 公美子
テナルディエ…駒田 一・三遊亭 亜郎
エポニーヌ…ANZA・坂本 真綾・笹本 玲奈・新妻 聖子
ファンテーヌ…井料 瑠美・高橋 由美子・マルシア
コゼット…剱持たまき・河野由佳
マリウス…岡田 浩暉・山本 耕史
アンジョルラス…坂元 健児・吉野 圭吾
アンサンブル…亜久里 夏代・荒木 里佳・石川 ちひろ・井上 喜代子・井上 珠美・浦壁 多恵・河合 篤子・杵鞭 麻衣・楠見 朋子・澤田 祥子・史 桜・鈴木 智香子・高 島みほ・高橋 真記子・高山 京子・ちあき しん・局田 奈都子・浜崎 真美・古川 恭子・水谷 祐紀・宮菜 穂子・村井 麻友美
赤間 清人・阿部 裕・阿部 よしつぐ・泉見 洋平・伊藤 俊彦・大江 尚毅・大塚 雅夫・岡田 雄一・角川 裕明・上條 コウ・KAZZ・岸 祐二・國井 有・KENTARO・小林 仁・坂口 勝・篠原 功・清水 拓藏・鈴木 良一・高野 二郎・中右 貴久・野沢 聡・平林 剛・萬谷 法英・水越 友紀・村田 きわむ・森 隆二・山名 孝幸・横田 大明・若泉 亮・渡辺 正
2003年1月6日 朝日舞台芸術賞発表
第2回朝日舞台芸術賞の受賞者が、発表された。受賞者は下記のとおり。
グランプリ
『その河をこえて、五月』(新国立劇場制作、平田オリザ・キム.ミョンファ作、イ.ビョフン・平田オリザ演出)
舞台芸術賞
維新派(岡山県犬島での野外劇「カンカラ」の舞台成果)
大竹しのぶ(「売り言葉」「欲望という名の電車」「太鼓たたいて笛ふいて」「マクベス」)
片岡仁左衛門(「菅原伝授手習鑑」「霊験亀山鉾」「新薄雪物語」など)
佐藤正隆事務所(「リタの教育」「スカイライト」連続上演の成果)
勅使川原三郎(「Raj Packet II」の構成・美術・衣装・照明・出演)
寺山修司賞
水と油(「スケジュール」「机上の空論」「スープ」の独創的な舞台成果)
秋元松代賞
『アテルイ』(松竹製作・劇団☆新感線制作協力、中島かずき作、いのうえひでのり演出)
特別賞
戌井市郎=文学座『大寺学校』の演出と、新作歌舞伎、新派などにもわたる長年の演出活動
キリンダンスサポート
『水と油』
2002年12月17日 紀伊國屋演劇賞発表
第37回紀伊國屋演劇賞の受賞者が、発表された。受賞者は下記のとおり。
団体賞
文学座(「大寺学校」などの三創立者記念公演を含む活発な年間活動に対して)
個人賞
辻萬長(ひょうご舞台芸術『ロンサム・ウェスト』、こまつ座『雨』の演技に対して)
大竹しのぶ(シス・カンパニー『売り言葉』、シアターコクーン公演『欲望という名の電車』、こまつ座『太鼓たたいて笛ふいて』の演技に対して)
松井るみ(遊機械オフィス『ピッチフォーク・ディズニー』の舞台美術、新国立劇場公演『太平洋序曲』の美術に対して)
坂手洋二(燐光郡『屋根裏』『最後の一人までが全体である』、演劇集団円『BLAIND TOUCH』の戯曲に対して)
寺島しのぶ(シアターコクーン公演『欲望という名の電車』の演技に対して)
2002年11月28日 レ・ミゼラブル 第一次キャスト発表
2003年7〜9月 帝国劇場でキャストを一新して上演される『レ・ミゼラブル』の第一次キャストが発表された。今回はジャン・バルジャン役とジャベール役のみの発表となり、他キャストは後日発表される。
ジャン・バルジャン役…山口 祐一郎・別所 哲也・石井 一孝・今井 清隆
ジャベール役…内野 聖陽・今 拓哉・岡 幸二郎・嶋 政宏
2002年3月2日 鹿賀丈史さん舞台降板
3月1日より世田谷パブリックシアターで公演予定の『You Are The Top 今宵の君』に出演する鹿賀丈史さんが、急病のため降板することとなった。
代役には 浅野和之さんが起用され、初日を5日に変更して予定通り幕を開ける。なお、チケットの払い戻しに関する詳細は、こちら。
2001年12月20日 紀伊國屋演劇賞発表
第36回紀伊國屋演劇賞の受賞者が、発表された。受賞者は下記のとおり。
団体賞
新国立劇場運営財団(「時代と記憶」連続上演シリーズおよび『コペンハーゲン』の優れた舞台成果に対して)
個人賞
加藤治子(新国立劇場公演『こんにちは、母さん』の演技に対して)
鵜山仁(新国立劇場公演『コペンハーゲン』、ひょうご舞台芸術公演『ペギーからお電話!?』の演出に対して)
吉田鋼太郎(シェイクスピア・シアター公演『ハムレット』東京グローブ座公演『リチャード二世』の演技に対して)
マキノノゾミ(劇団青年座公演『赤シャツ』の作・劇団M.O.P.公演『黒いハンカチーフ』の作・演出に対して)
秋山菜津子(ひょうご舞台芸術公演『プルーフ/証明』tpt公演『ブルールーム』の演技に対して)
2001年8月23日 劇団☆新感線「大江戸ロケット」代役は山崎裕太さん
劇団☆新感線に大阪公演中に客演中のいしだ壱成さんが大麻取締役法違反で逮捕されたため、残りの大阪公演が中止に追い込まれた。続く東京公演は代役に山崎裕太さんが決定し予定通り行われる
2001年6月14日 第三舞台活動休止
劇団活動20周年を迎えた第三舞台が、次回公演「ファントム・ペイン」で活動を10年間休止する。
2001年4月24日 菊田一夫演劇賞発表
第26回菊田一夫演劇賞の受賞者が発表された。受賞者は下記の通り。
大賞……「エリザベート」スタッフ・出演者一同
演劇賞……泉ピン子・渡辺徹・寺島しのぶ・下山田ひろの
特別賞……春日野八千代・松本悠里
2001年3月31日 歌舞伎界 襲名ラッシュ!
歌舞伎界で以下のように襲名が行われる。特に坂田藤十郎は約230年ぶりの復活となる。
- 2002年5月 尾上辰之助→ 4代目 尾上松緑
- 2004年 春 市川新之助→ 11代目 市川海老蔵
- 2005年 春 中村勘九郎→ 18代目 中村勘三郎
- 中村鴈治郎→ 4代目 坂田藤十郎
- 中村翫 雀→ 4代目 中村鴈治郎
2001年3月15日 「キャンディード」キャスト発表
今年、日本初上演される「キャンディード」のキャストが発表された。主なキャストは次の通り
キャンディード:石井一孝・鈴木 准
オールドレディ:中島啓江
クネゴンデ:増田いずみ・高橋 桂
総督:内山信吾
パケット:シルビア・グラブ
マキシミリアン:岡幸二郎・黒田 博
一部キャストはダブルキャストとなる。詳細は公式HPを参照してください。
2001年2月3日 「ラ・マンチャの男」日本上演900回達成
昨日、2001年2月2日のマチネ公演で、「ラ・マンチャの男」が1969年の初演以来、日本上演回数900回を達成した。同時に主演の松本幸四郎さんも主演900回の記録を達成した。これは同一俳優によるミュージカル主演最多記録である「屋根の上のヴァイオリン弾き」の森繁久彌さんに並ぶものとなる。
2001年2月3日 最優秀読売演劇大賞発表
第8回読売演劇大賞の受賞者が発表された。各部門の受賞者は下記の通り。
大賞・作品賞……「グリークス」
男優賞……平幹二郎(「グリークス」「テンペスト」)
女優賞……三田和代(「夜への長い旅路」)
演出家賞……蜷川幸雄(「グリークス」「テンペスト」)
スタッフ賞……甲斐正人(「エリザベート」の音楽監督、「出島」の音楽に対して)
杉村春子賞(新人賞)……目黒未奈(文学座「心破れて」「マイ・シスター・イン・ディス・ハウス」)
選考委員特別賞……木の実ナナ(「ロス・タラントス」の演技に対して)
2000年12月29日 萩原聖人さん舞台緊急降板
2001年1月6日からシアターコクーンで上演される、「心情あふるる軽薄さ2001」に出演予定だった萩原聖人さんが突発性難聴のため、舞台を緊急降板した。なお、代役は高橋洋さんで舞台の方は予定どおり幕を開ける。
2000年12月21日 紀伊國屋演劇賞発表
第35回紀伊國屋演劇賞の受賞者が、発表された。受賞者は下記のとおり。
団体賞
二兎社(「萩家の三姉妹」に対して)
個人賞
青年座公演「唐来参和」の演技に対して)
湯浅 実(劇団青年座「明治の柩」の演技に対して)
蜷川幸雄(「グリークス」の演出に対して)
麻実れい(「二十世紀」「グリークス」の演技に対して)
小曽根真(「二十世紀」、新国立劇場公演「欲望という名の電車」の音楽に対して)
鈴木裕美(「高き彼物」自転車キンクリートSTORE公演「OUT」の演出に対して)
2000年11月20日 新国立劇場 2001-2002シーズンラインアップ発表
2001年9月〜2002年6月までの演劇ラインアップが発表された。詳しくはこちら
2000年11月10日 劇団四季2001年ラインアップ発表
劇団四季の2001年の上演演目が下記のとおり発表された。
東京・・・「ライオンキング「(四季劇場〈春〉)「劇団四季ソング&ダンス オーヴァー・ザ・センチュリー」「ハムレット」(四季劇場〈秋〉)
大阪・・・「キャッツ」(大阪MBS劇場)
名古屋・・・「ハムレット」「壁抜け男」「ふたりのロッテ」「ユタと不思議な仲間たち」「劇団四季ソング&ダンスオーヴァー・ザ・センチュリー」(名古屋ミュージカル劇場)
福岡・・・「ライオンキング」(福岡シティ劇場)
全国公演・・・「ユタと不思議な仲間たち」「壁抜け男」
仙台・広島・静岡・・・順次「オペラ座の怪人」上演
2000年9月13日 宝塚歌劇「ベルサイユのばら」再演
宝塚歌劇の代表作の一つである「ベルサイユのばら」の再演が発表された。しかも史上初の東西同時上演になるとのことで、東京では3月下旬から星組で「オスカルとアンドレ編」、宝塚市では4月上旬から宙組で「フェルゼンとマリーアントワネット編」が上演される予定。
2000年9月6日 「ヴォヤージュ」作者の変更
シアターコクーンで上演される「ヴォヤージュ」の作者は、当初斎藤憐さんの予定だったが、複数の劇作家(岩松了さん他)に協力を仰ぎ、演出家と出演者が共に稽古場で創作して新しい作品を完成する、というスタイルに変更になった。
2000年8月24日 「エリザベート」四大都市縦断公演製作発表
現在、帝国劇場で大人気上演中の「エリザベート」が来年東京・名古屋・大阪・福岡で再演されることになり、その日程が発表された。
東京:帝国劇場
公演日程:
2001年3月30日(金)〜4月28日(土)
前売り開始日:2000年12月16日(土)
料金:S席13,000円 A席8,000円 B席4,000円
名古屋:中日劇場
公演日程:2001年5月3日(木)〜5月27日(日)
前売り開始日・料金:未定
大阪:梅田コマ劇場
公演日程:2001年8月3日(金)〜8月31日(金)
前売り開始日・料金:未定
福岡:博多座
公演日程:2001年10月4日(木)〜10月30日(火)
前売り開始日・料金:未定
2000年8月22日 「レ・ミゼラブル」コゼット役発表
2000年12月〜2001年2月に帝国劇場で上演される「レ・ミゼラブル」のコゼット役のキャストが発表された。
2000年5月31日 宝塚歌劇団組織改革
宝塚歌劇団の5組の2・3番手男役、計10人の専科への異動が発表された。これにより人気のある生徒同士の共演や、劇団外での活動などを活性化させる目的で実施される。
2000年5月29日 「レ・ミゼラブル」CAST発表
2000年12月〜2001年2月に帝国劇場で上演される「レ・ミゼラブル」のコゼット以外のプリンシパルキャストが下記のとおり雑誌広告により発表された。
ジャン・バルジャン……鹿賀丈史・滝田栄・山口祐一郎
ジャベール……村井国夫・川崎麻世・鈴木綜馬
エポニーヌ……島田歌穂・本田美奈子
マリウス……石井一孝・戸井勝海・津田英佑
ファンテーヌ……岩崎宏美・鈴木ほのか
ティナルディエ……斎藤晴彦・徳井優
ティナルディエの妻……大浦みずき・森公美子
アンジョルラス……岡幸二郎・今拓哉
2000年4月4日 菊田一夫演劇賞発表
第25回菊田一夫演劇賞の受賞者が発表された。受賞者は下記の通り。
大賞……池内淳子(「月の光」・「三婆」)
演劇賞……麻実れい(「恋の三重奏」など) / 上条恒彦(「ラ・マンチャの男」) / 堀井康明(「月の光」の脚本・演出などに対し)
特別賞……山内晴雄(「雪国」の照明に対し)
2000年2月29日 松尾芸能賞受賞者発表
第21回松尾芸能賞の受賞者が発表された。演劇関係の受賞者は下記の通り。
大賞……高橋英樹
優秀賞……真田広之
新人賞……市川猿弥、松たか子
2000年2月22日 劇場飛天、梅田コマ劇場へ劇場名変更
大阪の劇場飛天が名称を梅田コマ劇場に戻す。これは集客率の悪化からの措置で、昔の名前に戻すことで観客が戻ってくるのでは・・という考えから。なお、同時に現行のチケット代も引き下げられる。
2000年2月7日 銀座セゾン劇場 復活
昨年11月28日に賃貸料の折り合いがつかず閉館した銀座セゾン劇場が、今年4月“ル・テアトル銀座”として復活する。
主として貸館劇場となるが、年4本程度パルコの企画・制作作品を上演する。
2000年2月3日 最優秀読売演劇大賞発表
第7回読売演劇大賞の受賞者が発表された。各部門の受賞者は下記の通り。
大賞・女優賞……森光子(「放浪記」)
男優賞……角野卓造(「温水夫妻」「おお!星条旗娘」)
作品賞……NODA・MAP「パンドラの鐘」
演出家賞……坂手洋二(燐光群「天皇と接吻」)
スタッフ賞……加藤ちか(燐光群「トーキョー裁判1999」「天皇の接吻」の美術に対して)
杉村春子賞(新人賞)……市川新之助(「勧進帳」「天守物語」)
選考委員特別賞……(「仮名手本忠臣蔵」松竹座)
2000年1月30日 岸田戯曲賞に永井愛さん
第44回の岸田国土戯曲賞に永井愛さんの「兄帰る」が選ばれた。
2000年1月15日 「第七回 読売演劇大賞ノミネート作品」発表
1999年に上演された舞台の中から「読売演劇大賞」のノミネート作品が発表された。この中から各部門最優秀賞が決定する。各部門ノミネート作品・人の一覧はこちら
1999年12月30日 「99年 紀伊國屋演劇賞」発表
99年に上演された作品の中から選ばれる「紀伊國屋演劇賞」の受賞者が発表された。
個人賞……岸田今日子・市川染五郎・宮本裕子
団体賞……木山事務所
戯曲賞……野田秀樹
美術賞……堀尾幸男
1999年12月17日 「放浪記」上演1500回に
現在、芸術座で上演中の「放浪記」が初演から数えて1500回の上演数に達した。初演から出演している森光子さんらも同時に1500回の記録を作った。
1999年11月20日 新国立劇場 2000/2001シーズン ラインアップ発表
2000年9月〜2001年6月までの演劇ラインアップが発表された。詳しくはこちら
1999年11月7日 紅白歌合戦の司会に中村勘九郎
今年50回目を迎える年末の恒例番組、NHKの紅白歌合戦の白組司会者に中村勘九郎さんが決定した。50年の歴史の中で歌舞伎役者が司会を務めるのは初めてだそうです。
ちなみに紅組司会は昨年同様NHKの久保純子アナウンサーが務める。
1999年10月28日 「蒲田行進曲」再演
今年の3月、シアターコクーンで上演されて好評を博した「蒲田行進曲」が、2000年2月 会場を青山劇場に移して再演される。
銀ちゃんとヤスはそれぞれ少年隊の錦織一清さん、SMAPの草なぎ剛さんと初演のまま。
